サイトメニュー

まだまだ新しい技術

婦人

治療を受けられる条件

ボトックス治療で失敗しないために、注意しておく点が3つあります。1つは、クリニック選びです。ボトックス治療は美容整形の中でも比較的新しい整形技術ですので、経験が浅い医師やクリニックもまだまだ多い面があります。治療を受ける際はボトックス治療の実績が十分積まれている医師のいるクリニックを選択しましょう。針の挿入場所や注入量を間違えると、失敗の原因となります。2つめは、治療後の過ごし方です。成分を注入した当日は、入浴や運動、飲酒は避けたほうがよいでしょう。治療部位を動かしたり、血行がよくなったりすると成分が流れてしまい、効果が十分に得られない場合があります。最悪の場合、違う部位に効果が及んでしまい、失敗につながる恐れもあるので注意しましょう。3つめは、治療が終わった後に異変に気付いた場合です。聞いていた話と違う症状が現れるなど、おかしいと感じた時はできるだけすぐに医師に相談しましょう。特に初めて受診した人は効果が強く出すぎる可能性があります。悪化する前に、早めに対処してもらうのが無難です。ボトックス治療は美容整形の分野でも人気が高く、脚痩せやエラ解消、しわの除去などに効果があるプチ整形です。しかしボトックス治療が効果を発揮するためには、筋肉による悩みであるという条件が存在します。ボトックス注射を施すと、筋肉が働きを抑えられ、発達を制限されていきます。その作用をうまく利用すると、筋肉で太くなった脚やエラは小さくなり、表情筋によって刻まれたしわは伸ばされます。特にしわの除去治療は、今あるしわを解消するだけでなく、しわをできにくくする効果もあり、予防にも利用することができます。しわの除去治療でボトックス注射が用いられるのは、目元周辺が多いです。口周りはヒアルロン酸注射のほうが適していることが多く、医師の判断に任せる形となります。また、眼科などで瞼の痙攣を抑えるためにボトックス注射をしている人は、治療を受けられない可能性があります。成分の量が多すぎると人体に影響を及ぼす恐れがあるので、該当する人は眼科の治療を終えてからにするか、別の方法をとらなくてはなりません。

Copyright© 2018 知っておきたいボトックスの効果【アセチルコリンの働きを弱める】 All Rights Reserved.